スキルアップモデル
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歯科医師 キャリアプラン
当医療法人では、従来から実施してきた医師育成プログラムをさらに進化させ、短期間で技術力のある医師へ成長できるように医師育成に注力してきました。
入職後は、主に先輩医師のサポートや保険診療の治療が中心となりますが、経験と能力に応じて専門性を要する治療に携わることができます。当医療法人は患者様の約95%が自費診療です。高度な治療技術が求められるため、一般的な歯科医院と比較して、早くに技術スキルを向上させることができるでしょう。また、歯科医師・歯科衛生士・助手・受付の役割毎に社内資格の導入なども進めています。
さらに、当医療法人は新医院の開設を進めており、将来的に次期分院長・副院長をめざせるキャリアパスを設けています。スキル向上に伴い評価も上がり、入社3年後には副院長(副院長候補)に、5年後には分院長(分院長候補)を務めていただきたいと期待しております。下記グラフは、現院長や副院長をモデルとし、これからの新医院の開設も含めたイメージ図です。なお、今後は希望する医師に対して開業支援制度も設ける予定です。
勤務年数による、
主なスキルアップモデルの例
歯科医師スキルアップモデル(入職1〜2年)
精密審美会の医院はすべて総合歯科医院のため、数年かけて全治療ができるようになっていただくための教育プログラムを策定しております。1年目は保険治療や資料採得(口腔内写真撮影、X線写真撮影、印象、プロービング等)などの診断、治療技術の基本から始まり、徐々に自費治療を担当していただきます。
歯科医師スキルアップモデル(入職3〜5年)
入職3年目以降は1〜2年目で経験した各治療の習熟と、難易度が高い症例の手術アシスタントを経て、難症例の患者様も治療を担当していただきます。また、この頃から各治療において、主治医として治療に当たります。