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One day

歯科衛生士の
一日

あらためて仕事の奥深さを知り、
できる歯科衛生士へキャリアアップ

歯科衛生士:西澤みのり

西澤みのり
-Nishizawa minori-

経歴
2014年:鶴見大学短期大学部 卒業
2014年:歯科クリニック(他院)に入職
2016年:精密審美会入職(銀座しらゆり歯科所属)

憧れの歯科衛生士に。
さらにキャリアアップをめざして

私が歯科衛生士という職業を選んだ理由は、母から資格を必要とする専門的な知識や技術が求められる仕事に就くことを勧められたからです。そのときに、真っ先に思い浮かべた職業が歯科衛生士。私が矯正治療を受けた際に、優しく声をかけ続けてくれたのが歯科衛生士だったんです。

子供の頃、担当の歯科医師が何となく苦手だったので、歯科衛生士がいてくれたおかげで、安心して治療を受けることができました。そんな思い出もあり、歯科衛生士という職業に憧れる気持ちがありました。

以前に勤めていたクリニックは、働きやすかったのですが、比較的規模が小さく、診療内容も限られていたので、だんだん物足りなさを感じるようになりました。経験を重ねるなかで、もっと歯科衛生士としてスキルを向上させたい、と考えるようになったのです。

その点、当医院はユニットが11台もあり、様々な症例に対応できる設備と技術があります。しかも銀座という好立地。私にとって、まさに望んでいた診療環境。ここなら間違いなくステップアップできる、是非とも働きたいと思いました。

歯科衛生士:西澤みのり

知識、技術共に高レベル。
つねに患者様の立場で

実際に当医院で働いてみて驚いたことがあります。それはスタッフの知識と技術の高さ。さらに歯科医師、歯科衛生士、技工士、助手が、それぞれ仕事に誇りを持ち、つねに協力し合いながら、チームとして最善の治療をめざしています。そんな治療現場を目の当たりにした私は「もっと勉強したい!」という、それまでになかった高いモチベーションを持って働けるようになりました。

当医院は、マンツーマンで先輩歯科衛生士から指導を受けるスタイルです。治療準備、器具や機器の操作、治療方法、経過観察に加え、その都度注意点を指導していただきます。私が治療し、それを先輩がチェックするという流れで、仕事を覚えていきます。もちろん、前職での経験もありましたので、ある程度のことはできると考えていました。

ところが、治療現場では「こんな細かなことまでチェックするのか」と、あらためて気づかされることばかり。歯科衛生士という仕事の奥深さを日々実感しています。スタッフは、互いに尊重し合っていますが、問題点や改善点があれば率直に指摘します。それだけプロ意識が高く、信頼関係も築けているということ。つねに患者様の立場に立って治療を行うという認識が共有されているので、職場では、ごく自然に前向きな意見が出されるのです。

歯科衛生士:西澤みのり

疑問を放置しない。
素直な人が成長できる

今後の目標は、技術に加えてコミュニケーション力や提案力を身につけることです。患者様のニーズをしっかりキャッチできれば、より満足していただける診療を提供できますからね。単に高度な施術を行うだけではなく、患者様の健康をトータルにサポートできる歯科衛生士をめざしていきたいと考えています。

普段から心がけていることは、わからないことがあれば、すぐに聞くことです。疑問は、やがて不安になります。不安はミスにつながり、患者様の不利益になります。当医院は、年齢やキャリアに関わらず、何でも気軽に相談できる親しみやすい職場です。ひとつ質問すれば、それに関わる情報も教えてくださるスタッフばかり。

知らないことを恥ずかしがらず、素直に聞ける人が成長できる医院風土が根づいています。勉強会なども定期的に行われ、歯科衛生士の仕事を極めたい、という人にとっては、とても刺激的で魅力的な職場だと思います。

ある一日のスケジュール