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:Message

患者様との出会いを大切にし、常に患者様の立場に立った診療を心がけるようにしていきたいです。

東北大学卒井上 季実子

Interview

精密審美会で働く先輩たちにインタビュー

:Question1

どのような歯科医師像を理想にしてますか?

どんな小さな処置でも丁寧に、誰に対しても自分の家族と思って治療を行うことが必要だと考えています。また、10年、20年、ひいては50年後など長期的な予後を見据えるとともに、患者様と協働してセルフケアの充実に取り組むなど、患者様にとってターニングポイントとなるような治療を目指しています。このような治療を患者様に提供することで、患者様のQOL(Quality of Life)の向上に貢献できることが理想です。

:Question2

就職活動時の思い出や感想を教えてください。

当私は地方大学出身で東京には縁故がなかったので、インターネット上の矯正歯科医師募集を探し、何軒かの矯正専門の個人医院の面接を受けました。就職活動時には、女性で結婚しているというだけで、「○年間は子供はだめだよ」、「女性は体力がないので募集していない」など、面接時に言われてくやしい思いもしました。歯科医師免許をとっても平等には扱われないのだなあと感じました。

:Question3

精密審美会に決めた理由はなんですか?

最初、精密審美歯科には矯正歯科医師として非常勤で1年半ほど勤めました。その時の河野理事長との面接では上記のようなことは一切なく、理事長がにこにこしながら「やる気のある人は長く働いて欲しい」とおっしゃっていたのが印象的でした。非常勤で勤務している中で、矯正主任の伊藤啓介先生に熱心に誘っていただき、横浜桜木町歯科に常勤することになりました。

:Question4

精密審美会の良いところはどこだと思いますか?

たくさんの可能性が広がる医院だと思っています。すべての専門分野を網羅できると思います。また、新規患者様が多いため、症例の偏りがなく技術向上は必須だと思っております。

:Question5

職場での嬉しかった出来事、辛かった出来事はどのような事ですか?

嬉しかった出来事】 患者様に「矯正治療をしてよかった。」と言っていただいた事。歯磨きが苦手で嫌いだった患者様の意識が変化し、「歯磨きをすると気持ちいい。」と言っていただいた事。 指導した若手歯科医師の成長していく姿を見る事。スタッフ、一般歯科の歯科医師が矯正治療の良さに興味を持ってくれた事。

【つらかった出来事】 横浜桜木町歯科の開院準備です。開院1週間前の時点ではもう、間に合わないのではないかと思いました。開院後数ヶ月矯正歯科は全て1人で行っていたため、家に帰れない日が続きました。今ではスタッフも増え、当時の努力が報われつつあると思います。

:Question6

就職活動中の方へのアドバイスをお願いします。

歯科業界は「じゃあ明日から来てください」というようなことも良くあります。すぐ働くことができ、市場が大変流動的です。採用されたとしても実力がものをいう世界だと思います。 病院を選ぶ際は、ホームページの印象も大事ですが、やはり見学に行って自分の目で病院を見てみることをおすすめします。

:Last question

今後の目標・挑戦を教えてください。

患者様に総合歯科診療を提供できるように、日々精進していくことです。また、患者様との出会いを大切にし、常に患者様の立場に立った診療を心がけるようにしていきたいです。