2021年精密審美会入職。
どのような歯科医師像を理想にしてますか?
口腔内の様々な問題点を抽出し、理想的な治療を行える歯科医師を目指す一方で、それ以上に私自身が大切にしていることは、患者様が安心して治療に通っていただき、「菊地先生に治療していただいて本当に良かった」と言っていただけるような、素敵な歯科医師を目指しています。
就職活動時の思い出や感想を教えてください。
私は、大学6年生の受験の時に息抜きで参加した就職説明会の会場で、プレゼンテーションに登壇し精密審美会について説明をしていた奥村先生に引き込まれ「この人めちゃくちゃ面白いし、自分が考えている理想的な歯科医師像だな」と説明会終了後に個別ブースに行き話をした思い出があります。研修医で同期だった岡田先生と一緒に就職できたことも思い出の一つです。
精密審美会に決めた理由はなんですか?
初めて見学に行った時に、アポイント表を見て一人の先生が矯正、エンド、インプラントのOPEなど様々な治療を行なっているのを見たときに「うわ、すごい」と圧倒されました。口腔内一つとっても、多角的な視野で患者様を見て治療を行えるような歯科医師に私自身もなりたいと思い就職を決めました。
精密審美会の良いところは
どこだと思いますか?
知識が豊富で治療経験の多い先輩Drが多いことです。どんな質問をしてもかなり細かいところまで教えていただけるのでかなり勉強になります。治療のチェックに関しても細かいところまで見ていただけるので勉強になると思います。
職場での嬉しかった出来事、
辛かった出来事はどのような事ですか?
初めて自分がカウンセリングをし、コンサル・治療を行なった患者様が治療終了するときに「歯医者元々苦手だったけど、綺麗になって本当に良かった」と満足していただいた声を聞いて、このような経験をこれからもっとできるようにこれから頑張ろうと思いました。歯医者が楽しいので辛いことはないです。
就職活動中の方への
アドバイスをお願いします。
どこの歯科医院を選ぶかよりも「これからどのような歯医者になりたいか」ということがとても重要になってくると思います。将来自分が何をしたいかということを考え、それが自分が就職先にあるのかということを考えていければ自ずと道は開けると思います。私はそうでしたが、歯科医院との出会い、そこの先生との出会いもあると思うので出会いを大切に直感を信じてみることもいいと思います。
今後の目標・挑戦を教えてください。
今2年目という立場でまだまだ、自分自身で診療できる立場ではないですが、できることを一つずつ増やしていき私自身が理想的な歯科医師に近づけるように日々研鑽を積んでいきたいと感じています。精密審美会のYoutubeチャンネル(精密審美会Channel)もやっているのでそれも頑張っていきたいと思っています。