先輩たちにインタビュー(入職後1年経過時点)

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中井 遥香
1年目から拡大鏡を使って治療でき、 良い治療をするための 設備や環境が整っている 1年目から拡大鏡を使って治療でき 良い治療をするための 設備や環境が整っている
中井 遥香
歯科医師 中井 遥香 広島大学卒。
2025年精密審美会入職。
Question1

どのような歯科医師像を理想にしてますか?

患者さま一人ひとりの生活背景やご希望に寄り添い、長期的な口腔の健康を考えた治療を提供できる歯科医師です。単に目の前の症状を治し、患者さまの痛みや不安の早期解決を目指すことはもちろん、原因を分析し、再発しないように多角的な視点で治療計画を立てることが重要だと考えています。何より、患者さまに納得していただうえで、安心して治療を受けていただけるよう、コミュニケーションを大切にしていきたいです。

Question2

就職活動時の思い出や感想を教えてください。

実家のある関東で就職しようと考えていましたが、大学も研修先も広島だったため、見学に来るのも一苦労でした。まとまった休みに帰省するタイミングで、幅広い分野を学ぶことのできそうな医院をいくつか見学して回りました。自分の目指す方向性が定まっていない中で進路を決めることに不安もありましたが、様々な先生方のお話を伺うことで自分がどのような歯科医師になりたいのかを考える良い機会になりました。

Question3

精密審美会に決めた理由はなんですか?

教育システムが充実しており、高度な自由診療を若手のうちから経験できる環境に魅力を感じました。保険診療をメインに行なっている医院では、とにかく数をこなして手を動かせるようになるだろうという点では良いと思いましたが、自分の性格上、まずは丁寧に、精密な治療を学べる環境に身を置きたいと考えて決めました。

Question4

精密審美会の良いところは
どこだと思いますか?

総合的な歯科医療を学べる点です。ただ虫歯を治す、歯並びを整えるだけでなく、多角的な視点で治療計画を立てられる先生方が多く在籍しているため、単に技術面の向上のみならず、どのような考え方で診療に向き合っているのかを学ぶことができます。また、1年目から拡大鏡を使って治療でき、良い治療するための設備や環境が整っている点も魅力だと感じています。

Question5

職場での嬉しかった出来事、
辛かった出来事はどのような事ですか?

右も左も分からず、何もできないことが悔しかった入職したての頃に、患者さまが「これから何をするか毎回言ってくれたから安心できた。ありがとう。」と帰り際に言ってくださったことが嬉しかったです。技術面でできることは少なくても、自分のできることを精一杯頑張ろうと思いました。少しずつできることが増えてきて、指導医の先生から「いいですね」と言ってもらえることも励みになります。与えていただいたチャンスを無駄にしないよう、日々研鑽を積んでまいります。

Question6

就職活動中の方への
アドバイスをお願いします。

できるだけ多くの医院見学に行くことをおすすめします。様々な医院の雰囲気や診療スタイルを知り、様々な先生と話す機会を持つことで、自分がどんな歯科医師になりたいか、どのようなことを学びたいか、見えてくるものがあると思います。最初は緊張すると思いますが、気になることがあれば遠慮せずに質問して、自分に合う環境を探してください。

Last question

今後の目標・挑戦を教えてください。

まずはできることを着実に増やしていき、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう研鑽を積んでまいります。将来的には、機能面でも審美面でも長期的な予後まで考えた包括的な治療を行える歯科医師を目指したいと考えています。

中井 遥香