2025年精密審美会入職。
どのような歯科医師像を理想にしてますか?
患者さん一人ひとりに寄り添い、安心して治療を任せられるような歯科医師になりたいと思っています。また、口腔の健康は全身の健康の基盤になるため、5年後・10年後を見据えた質の高い治療を提供できるようになりたいです。
就職活動時の思い出や感想を教えてください。
口腔外科の施設で研修していた経験から、そこで学んだことを活かせる職場で働きたいという思いがありました。一方で、一般臨床についてはほとんど経験がなく、不安も感じていました。そのため、一からしっかり学びたいと考え、さまざまなクリニックへ見学に伺いました。
精密審美会に決めた理由はなんですか?
一般治療のみならず、矯正やインプラント、歯周外科といった全顎的な治療を体系的に学べることが精密審美会に決めた1番の理由です。また、質の高い治療を提供するための拡大鏡やマイクロスコープなど、設備・器材が充実している点にも魅力を感じました。
精密審美会の良いところは
どこだと思いますか?
専門的な知識や技術をもった先生方のもとで学べることだと思います。また、毎月行われるドクター勉強会や矯正のタイポドント実習、エンド実習などがあり、自身の知識・技術向上のためにも恵まれた環境だと思っています。
職場での嬉しかった出来事、
辛かった出来事はどのような事ですか?
「今までは歯科治療が怖くて苦手だったけれど、先生なら大丈夫です。これからもよろしくお願いします」と言っていただけたときは、とても嬉しく、大きな励みになりました。また、最初は難しく感じていたことや時間がかかっていたことが少しずつできるようになり、自分自身の成長を感じる瞬間にもやりがいを感じています。まだまだ課題は多いですが、日々努力を重ねてまいります。
就職活動中の方への
アドバイスをお願いします。
就職先に迷うのは当然のことだと思います。その中で、自分がどのような歯科医師になりたいのか、どの分野に興味があるのかを少しずつ見つけていくことが大切だと感じています。実際にさまざまなクリニックを見学し、先生方と直接お話しすることで、多くの気づきや学びが得られると思います。
今後の目標・挑戦を教えてください。
知識・技術ともにまだまだ課題が多いため、一つひとつ着実に身につけられるよう、日々努力を惜しまず取り組んでいきたいと考えています。将来的には、精密審美会の先生方のように、患者さん一人ひとりに最適な治療を提供できる歯科医師を目指して精進していきたいです。